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つらかった!赤ちゃんの夜泣き

2008年10月27日

「わかったから、そんなに泣かないでよ。」
「なにがイヤなの?!」
「お願いだから、泣き止んでよ。」
「いい加減に泣き止んでよ。」
「いつまで泣いてるの!!もう知らない!!」
「わたしになにしてほしいのよ!」

私の子供がまだ赤ちゃんの時、毎晩言っていた言葉です。
始めの頃はどうして泣いているのか原因が知りたくて、お腹がすいてないか、おむつが気持ち悪くないか、と原因を探し回って、でもわからなくて、自分も一緒になって泣いたこともあります。

で、調べてみたんです。それによると、
「お腹がすいて泣く、なにか不満があって泣く、など、原因があって泣くものは夜泣きじゃない」
ということ。
ということは、「夜泣きは、原因はなくただ泣く」イコール「なにもできない」という事。
それがわかってから少し気が楽になったというか、しょうがないんだ、仕方ないんだ、と思えるようになったんです。

ただ、やっぱり、夜寝られないのはつらい。。
そんな時は気分転換をしてあげるといいようです。
わたしがやったのは、ドライブでした。
抱っこしてもなにしてもダメな時は、車に乗せて近くをドライブ。
揺れが眠りを誘うのかこれで、100%寝てくれました。
車がないお家では、散歩がいいそうです。
どちらにしても、「揺れ」がいいんでしょうね。

あとおしゃぶりも効果がありました。
泣いている口に入れると、チュパチュパ。。これでだいぶ落ち着いてくれましたよ。

他にもメリー(天井からつるしてグルグル回るおもちゃ・ベットに固定できるものもあります)や音楽(心が落ち着くような音楽・オルゴールになってるやつとか)などもいいそうですよ。







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