子供の眠りはさまざま。
2008年10月27日
少ししか寝ない子・寝てばかりいる子
睡眠の長さは様々で、「大丈夫?!」と気になるママも多いようです。
昼間、機嫌よく元気に過ごしているようであれば、特に問題はないといわれています。大切なのは、「眠りの時間」ではなく「眠りの質」なんですね!
①毎日、だいたい同じリズムで。
起床時間・就寝時間、食事の時間など、毎日だいたい同じ時間で習慣づけるといいようです。
うちの場合は起床時間は朝6:30~7:00、就寝時間は夜9:00~10:00です。
就寝
夜はだいたい8:00~9:00ぐらいまでに布団に入ります。布団に入ってから、本を1冊。(寝るときは一冊ね、と約束しています)
そのあと保育園でのお話を聞いたり、自作のお話(正義の味方、ウルトラマンや仮面ライダーなど総登場です(笑)でもこれが大喜びなんですよ)などをしています。
夜10:00までには寝入りつくように調整しています。
起床
朝はまず、声をかけながら、時には自作の歌など歌いながら(笑)カーテンを勢い良くあけます。
天気の話(今日は晴れてるから保育園でお散歩行くね~とか雨が降ってるから長靴(長靴大好きなので)履けるね~)など話しかけながら、起こします。
うちの子は急に布団をはぐととても不機嫌になるのでこの方法で、自分から起きてくるのを待つといった感じです。
②部屋は少し暗くする
寝る時とおきている時の差をつけるのがいいと思いますので、電気がついている時はまだ起きていて言い時間・電気が消えたら寝る時間、とメリハリをつけるといいと思います。
暗いのが怖い・・というお子さんもいると思うので、豆電球ぐらいの明るさと寝入りつくまでは、傍にいてあげるといいと思います。
うちは、本を読み終わったら豆電球にしています。それから話などをしています。
③トントンしてあげる
トントンと背中をたたいてあげると、一定のリズムが心地いいのか、安心するのか、すぐ眠りにつきます。自分から「トントンして~」と言ってくる事もあります。
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