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女性の負担がもう少し少なくなれば。

2009年3月 9日

もうそろそろ、「産む機械」発言って収まってきたんでしょうか?!
この発言だけを気にしたところで、少子化問題には歯止めはかかりません。
そこで考えてみたんです。どうしたらいいのかな~って!

ずばり!!
女性の負担が多すぎる!!のが原因のひとつではないかと思うんです。

まず、
家事をするのは?
育児休暇をとるのは?
子供が病気の時に休みをとるのは?
子供のお世話をするのは?

だいたいのお家の場合、女性の方ではないですか?!

「うちはダンナさんが協力してくれて半々よ!」

という方もいらっしゃると思います。
そんなダンナさんをお持ちの方は、本当にうらやますぃ~~~です。

しかし、けっこう多くの方が女性の負担が多いのではないでしょうか。
きっと協力してくれているダンナさんの方が少ないはず・・・
ダンナさんは協力しているつもりでも、奥さんからしてみると「全然、協力してくれない」などの温度差のようなものがある場合もあるのではないかな。

子供の病気の時に休む・・・
男性も休みがとり難い、と思うように、女性もとり難いんですよ!
でも結局、女性の方が休む。
同僚や上司にいやな顔されたり、いやみを言われる。

男性と女性、同じ能力がある2人がいれば、企業は男性を雇うでしょう。
子持ちの女性に、理解のある職場もありますが、ない職場、企業が多いのが現実。

女性は働きたくても働けなくなり、結局は職場を去るという選択を迫られます。

育児休暇もそう、今は男性も取れるようになっています。
が、何人の方が取っているんでしょう・・・
私の周りには、男性で育児休暇を取っている方はいませんし、そんな話も聞いたことがありません。

もっと世の中の「男性の協力」「企業の協力」が必要なんです。

家事も手伝ってくれたら・・・
育児休暇は男性も女性も「義務化」してしまう。
など、女性の負担が少なければ、もう少し産みやすくなるのでは・・・。

子供は二人で育てるもの。それを応援する企業。それがあれば、少子化も少しは解消されるのではないか・・・とそう思います。








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