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母子手帳のもらい方・使い方

2009年3月 7日

基本的には妊娠したらすぐにもらう事もできますが、だいたいは妊娠3~4ヶ月の頃に医師から言われる事が多いです。

母子手帳はどこでもらえるの?

住んでいる市区町村の役所や保険センターなどにおいてある妊娠届けを記入、提出するともらうことができます。
自治体によっては、医師の証明書や印鑑、身分証明書などもいるところがあるようですが、ほとんどが自己申告です。
赤ちゃん1人につき1冊なので、双子の場合は2冊もらうことになります。
母子手帳は妊娠中だけではなく、出産後も使うものなので母子手帳ケースなどに入れて大切にしましょう。
母子手帳をもらう時に、検診が2回分無料になる用紙をくれたり、予防接種用紙をもらったりすることがあるので、これらもなくさないように保管しておくようにしましょう。


なににつかうの?

妊娠中は毎回の定期健診に必ず持っていき、妊娠の経過状況などを医師が記入してくれます。
妊娠中に気になる事、医師に聞いてみたい事がある場合、手帳に書いておくと、次回の検診時に忘れずに聞くこともできます。
産後は出産の様子や赤ちゃんの出生体重や身長など記入してくれます。その後も赤ちゃんの成長状態や予防接種の記録なども記入していくようになります。


母子手帳ケースに入れて大切に保管しよう
妊娠~出産、子供の成長記録など、長く使う母子手帳。 お気に入りのケースを見つけて大事に保管したいですよね。母子手帳のサイズが自治体によって違ったりするので、サイズ間違えた~って事がないように気をつけましょうね!
 
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