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RSウイルス患者急増!9割は2歳以下。

2012年11月15日

RSウイルス患者急増

 

RSウイルス感染症は、
発熱や喉の痛み、せき、鼻水などの症状が特徴。感染力が強く、2歳までにほとんどの子どもが感染する。大人もかかるが、小学生以上の場合は軽い症状でおさまることが多い。

しかし、乳児や心肺などに疾患のある子ども、生まれた時の体重が2500グラム未満だった低出生体重児などは、気管支炎や肺炎を引き起こすなど重症化しやすいという。
(2012年11月10日 読売新聞より)

 

RSウイルス感染症は、せきやくしゃみなどのしぶきを吸い込む飛沫(ひまつ)感染や手指、ドアノブなどを介する接触感染が中心なんだそうです。

特徴としては、
呼吸が浅くゼコゼコという音がする。
顔色が悪い。
食欲がない。(ミルクの飲みが悪いなど)
水のような鼻汁
鼻づまり
ひどい咳、むせるような咳

いつもと違う症状があったら、迷わず受診したほうがいいかも。

寒くなってくると流行るインフルエンザとかと違って、意外と知られていない「RSウイルス感染症」

「帰ってきたら手洗い・うがい」を徹底しないといけませんね!!

 

 







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