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ベビーシッターとは。どんな時に利用できるの?

2012年12月13日

職場復帰すると、急な残業や休日出勤などもある場合もあります。
定められた保育時間では足りなかったり、決まった時間にお迎えにいけない、という事もあるかもしれません。
そんな時の「強い味方」をつくっておきましょう。

ベビーシッターとは

子育て中の女性が、仕事や用事のために子供を預けたい時など、そばに頼れる人がいない方に、お母さんの代わりとなって子供のお世話をしてくれます。

料金もベビーシッター会社によって、まちまちですが、公益社団法人全国保育サービス協会に加盟している場合、一時間¥1500前後が目安です。
子供との相性もあるので、慎重に選ぶ必要があります。

 

公益社団法人全国保育サービス協会
2012年4月1日、社団法人全国ベビーシッター協会は、「公益社団法人全国保育サービス協会」に変わりました。それに伴いウェブサイトのURLも変更になっています。

 

 

どんな時に利用できるの?

一時保育
緊急事態が起こった時
冠婚葬祭やきょうだいの入院など

リフレッシュ保育
子育てを負担に思った時や一人での子育て負担が大きく、少し休みたいなと思った時など

産後ケア
一人で不安を感じる時など、赤ちゃんのお世話や家事のお手伝いなど

病後児保育
子供が病気の時や回復期に保育園に行けないときなど

二重保育
お迎え時間に間に合わない時などに、保育園に迎えに行ってくれたり、自宅で子供のお世話をしてくれます。

学童のサポート
小学生の下校後や学童保育終了後の保育

双生児(多胎児)保育
双子や三つ子など多胎児保育

他にも障害を持つ子の保育グループ保育保育園の慣らし保育の間の保育、など、あらゆる事に対応してくれます。

 

 

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