働く女性の産み時はいつ?

働く女性の産み時を考える

女性にとっての子供の産みどきって、いつなんでしょうか・・・
医学的に産める年齢の上限は決まっています。でもそれだけでしょうか・・・

20代で出産か、キャリアを積んでからの出産か、悩むところです。

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出産は働く女性にとって大きな転機になる

出産は女性のキャリアの大きな転機になります。
「授かったときが産み時」と分かっていても、キャリアと両立しやすいタイミングで出産をしたい人は多いと思います。

子供を産めば、間違いなく生活が一変します。
自分中心から夫婦中心の生活へ、夫婦中心から子供中心への生活に変わっていきます。
なかなか自分通りの生活はできません。

キャリアをもつ女性ならなおさらでしょう。
今の生活を変えたくない、今まで通り、今のように、仕事もこのまま続けたい。

ですが、子供がいるとそうはいかない。パートナーにもよるでしょうが、子育てにおいて、主体は女性になる事が多いです。

そうなると、いままで普通にしていた残業は、保育園との兼ね合いもあり、急には対応できなかったり、出張なども行けない場合も出てきます。

今まで通り、何も変わらず子供を持ちたい・・は100%無理でしょう。

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体力のある20代のうちに産み育てる

20代で産むメリット

  • 産休、育休を機に資格取得、転職などキャリアチェンジできるチャンスが大きい
  • 体力的に多少の無理が効く。
  • 2人目、3人目を考えるなら、早いほうがいいかも。
  • 不妊や流産などのリスクが低い

20代で産むデメリット

  • 同期と比べ、仕事面において、焦りや不安を感じる
  • 自分と同世代の人が、楽しく遊んでいる時に、「なんで自分だけ・・」のような孤独を感じる

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仕事もプライベートも少し余裕ができた30代で産み育てる

30代で産むメリット

  • キャリアを積んでからの出産は復職や両立が円滑にいきやすい
  • 経済的にも安定している

30代で産むデメリット

  • 実績をだしておかないと、復帰後の居場所が難しくなる場合がある
  • 新たなチャレンジはしにくい年齢になっている
  • 親が高齢になってくるため、育児へのサポートが難しいケースがでてくる

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まとめ

20代で産むか、30代で産むか、40代で産むか、なかなか難しい問題で、正直、どの年代がいいかなんて言えないのです。

ですが、自分の生活スタイルは子供ができても変えたくない。自分の時間も今まで通り欲しい、趣味もやめたくないし、今まで通り旅行にも行きたいし...
なんて「今まで通り、ずっとこのまま私のスタイルは変えられない!」と考えているうちは、子供を持つべきではないと思います。

子供を持つと、今まで通りなんて絶対に無理なんです。

一人の人間を親として責任を持って一人前に育てていくわけですから、その自覚と覚悟が必要になると思います。

だったら、自分のすべてを子供に捧げないとダメなの?って思いますよね?!

いいえ!そんなことはないです!!

子育ても楽しみつつ、自分の時間も楽しめるのが理想です。
子育てしながら、自分の時間をいかに捻出するか・・・
ここがなかなか難しかったりするのですが、すきま時間をうまく使ったり、朝活したりと、工夫しています。

働く女性の「産みどき」は結婚適齢期と同じで、一番は精神的な気持ちの方が強い気がします。
ですが、産みたいと思ったときに思うように子供が授かれない・・といった悩みも多くあるので、難しいところ・・・です。

パートナーとよく相談して、「自分の産み時」を探してみてくださいね。

 




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