働く女性が妊娠した時の産婦人科の選び方

働く女性の産婦人科の選び方のポイント

妊娠検査薬で、陽性反応!

うれしいけど、これからどうしたらいいの?

産婦人科に行ったことがなくって、どこがいいのかわからない・・・という方もきっと多いでしょう。

私は独身の時から子宮頸がんや乳がんの検診でお世話になっていた産婦人科があったので、特に調べる事はありませんでしたが、産婦人科に行った事がなければ、産婦人科を探すところからはじまります。

ここでは、働く女性が妊娠した時の産婦人科の選び方を紹介します。

参考にしてみてくださいね。

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診察時間と休診日

 

  • 診察は何時までやっているのか。
  • 診療は会社の休みと合っているか。

 

を調べておいた方がいいと思います。

妊娠から出産まで検診は13回程度あります。(人によって回数は変わります)

検診のたびに休むのも気も使いますので、なるだけ遅い時間までやっている病院を探してみましょう。
仕事が終わってから行く事ができると、有給等使わずに済むので助かりますよ。
有給は、調子が悪いときなどに使いたいので、なるだけ取っておきたいですもんね!

会社の休日が土日のお仕事の場合、土曜日に病院に行けると仕事を気にせずいけます!

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会社から病院、病院から家までの距離

 

近ければ近いほどいいのですが、できれば車で1時間程度までのところにしましょう。

検診もいかなければいけないので、なるだけ近いところを選ぶようにしましょう。

 

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自分の思う出産スタイルで出産できるところか。

 

どのような出産方法で産みたいかによっても、選ぶ病院は変わってきます。

立会い出産は可能か。

面会方法はどのような形か。

母子同室、別室か。

無痛分娩(麻酔で陣痛の痛みを取り除きお産する方法)でお産ができるか。

総合病院にするのか、個人病院にするのか。

自分で漠然とでもいいので、「こんな方法がいいな~」というのがあれば、電話などで確認しておくといいと思います。

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女性にとって出産は一大事。少しぐらいのわがままはいいんです。

 

私の産院選びの条件は、

・診察時間が長い、遅くまでやっている。
・出産まで、同じ先生に診てもらいたい。
・個室で入院生活は送りたい

この3つが譲れない条件でしたので、総合病院ではなく個人の産婦人科病院で妊娠から出産までお世話になりました。

金額的にも総合病院より高いとは思いますが、個室で人に気をつかわず過ごせたのも良かったですし、同僚が出産後来てくれたのですが、気をつかわずおしゃべりできました。

出産は女性にとって大仕事!

一生にそんなに何回もある訳じゃないので、自分の産みたいスタイルで産んでもいいと思います。

少しのワガママぐらい聞いてもらいましょう!!

 




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