妊娠中・通勤がつらい

通勤
妊娠中の通勤はかなり大変だと思います。仕事以上に、通勤がつらいという人もいるでしょう。
特に妊娠初期というのは、つわりがきつい時でもありますし、周りから見ても、妊娠しているとわからない時期でもあります。
席を譲ってくれる・・・なんて事は、ないに等しいでしょう。

交通機関の混雑による苦痛は、つわりの悪化や流・早産につながるおそれがあります。
自分と赤ちゃんの身は自分で守る為にも、妊娠中の通勤緩和の措置が定められていますので、この制度を有効に利用しましょう。

ラッシュを避けて通勤したい時など【妊娠中の通勤緩和】
男女雇用機会均等法
「主治医等から通勤緩和の指導があった場合には、女性労働者の申出に基づき、事業主は、ラッシュアワーの混雑を避けて出勤できるように、通勤緩和の処置を講じなければならない。」
公共機関を使っての通勤(電車・バスなど)の他、自家用車による通勤も通勤緩和措置の対象となります。
具体的な内容としては、

・時差通勤
始業時間や就業時間にそれぞれ30~60分程度の時間差を設けること

・勤務時間の短縮
一日30~60分程度の時間短縮

・交通手段・通勤経路の変更
混雑の少ない経路への変更

などがあります。




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