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今の業務がつらい時は「職場の配置転換」で乗り切ろう。

2019 5/24
今の業務がつらい時は「職場の配置転換」で乗り切ろう。

前は男性ばかりだった職場にも、女性がどんどん入っていき、今では女性が仕事も種類が多く、幅広く活躍の場が増えてきています。

しかし、妊娠となるとそうもいきません。やはり、赤ちゃんと自分の体を守れるのは自分だけ。負担のかかる仕事の場合、早めに直属の上司や同僚に妊娠を伝え協力をあおぎましょう。

 

目次

【働くプレママ】なぜ、いままで通りの仕事ではダメなのか。

 

デスクワークの仕事は身体の問題なく続けやすいと思いますが、立ちっぱなしや重いものをもつなどは、妊娠初期には特に身体の調子を崩す原因にもなりかねません。

夜勤などの仕事なども、妊婦には向きません。

負担の少ない業務に変えてもらいましょう。

 

【働くプレママ】万が一に備えて。

 

仕事中に何事もなければいいですが、そうでない時もあります。万が一仕事中に急に体調が悪くなることもあります。

少しでも「仕事がきついな」と感じたら、上司に相談するようにしましょう。

 

負担のすくない業務に変えてもらう「職場の配置転換」

妊婦の身体に負担がかかる仕事は、負担の少ない業務内容に変えてもらえる制度もあります。
どうしても身体がきつい時などは、上司に相談をしましょう。

 

妊婦の身体に負担になる業務を他の仕事に変えてもらう【職場の配置転換】

妊娠している女性に、重いものを運んだり、危険な薬品を取り扱ったり、長時間立ち続けたりする仕事など、妊婦の身体に負担になる業務を他の仕事に変えてもらう事ができます。

以下の業務を行わせるのは、妊娠、出産、哺育に悪影響が出るため、行わせることはできません。

有害ガス、蒸気または粉塵が発散する場所での業務。
長時間立ちっぱなしの仕事(接客業など)
長時間歩く仕事(営業など)
重い物を持たなくてはいけない仕事(配送業など)
夜勤のある仕事(看護士、介護士など)

他にもあるとは思いますが、上記の仕事は妊婦の身体には負担がかかりやすくなっています。

他の人に迷惑をかけてはいけないとがんばってしまうとは思いますが、それは危険です。

自分と赤ちゃんはあなたしか守れません。

妊娠は病気じゃないと言われますが、いつもの身体とも違います。

ムリをしすぎて流産してしまった時など、自分を責めるようになります。

そうならないよう周りの仲間に協力をお願いしましょう。

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