あなただけじゃない!つらくて涙が出そうな時はこうして乗り切る。


赤ちゃんが産まれ、嬉しくてたまらないのも最初だけ。
毎日赤ちゃんの授乳やオムツ替えなどの普段のお世話、夜は夜泣きで睡眠不足・・など、実際にやってみると想像以上だったなんていうのは当たり前。

仕事に復帰すれば、保育園から「お熱が出ました。お迎えお願いします。」
ガックリした覚えがあります。

仕事から帰って、お風呂や食事の準備・・と自分の時間なんてまったくとれない。疲れ果てて寝てしまった。など私もよくありました!
独身の時と同じように、何もかも、今まで通りなんて、100%ムリです。
働いていると突発的な事情が出てくるし、なにもかも「今まで通り」にはいきません。

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家事や育児の負担はやっぱり女性が多い

家事育児に関しては、共働きだと、女性の方が断然多くの時間を費やします。
最近はそんな事もない共働き夫婦も増えましたが、やっぱり女性の方が負担が大きいと思います。

うちの子供の通った保育園のお迎えひとつとっても、ほとんどが女性でしたね。お迎えで男性が来ているところを、あまり見たことがありません。
同じように働いているんですから、家事も育児も半分半分が理想ですけど、育児等も積極的に参加したい男性も、きっといると思うんです。でもなかなか難しいのが現実ですね~

子供は二人で育てるもの。それを応援する企業。それがあれば、少子化も少しは解消される

子供は二人で育てるもの。それを応援する企業。それがあれば、少子化も少しは解消される

2018年10月9日

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イライラしてしまう時もあります。完璧を目指さなくていいんです。

時間がな~い!!とイライラして、ストレスが溜まって、子供やパートナーに当り散らすよりも、
「今日は外食」「今日はお弁当」
と、時々ならそういうのもアリ!という気持ちでいきましょう。

たまには、仕事の忙しくない時期に半休を取得して、家族には内緒で買い物に行ったり、好きなものを食べてリフレッシュするのも、いいんじゃないでしょうか。

少しでも自分の時間、ホッとする時間があれば、気持ちにゆとりができると思います。

「完璧な家事」「完璧な育児」

完璧な両立なんて、絶対できません!!

できないときはできない。でもやれるときは精一杯やる。
それでいいと私は思います。そう思いませんか?




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